「復興半ばで交代困る」細野氏人事に福島で疑問の声

印刷

   野田佳彦首相は2012年9月24日、細野豪志環境相兼原発事故担当相を民主党政調会長に内定した。

   細野氏は24日に福島県庁を訪れ、「十分な成果が出ていない中、心残りで申し訳ない。立場は変わるが思いはまったく変わらない。必ず福島の復興に寄り添っていく」と、佐藤雄平知事に政調会長に就任することを報告した。福島県の地元紙「福島民報」は、山田基星広野町長の「この時期に大臣を代えること自体理解に苦しむ」、馬場有浪江町長の「代表選断念は担当相としての責任を果たすのが1つの理由と聞いていた。今回の人事は唐突すぎる」、古川道郎川俣町長の「復興が道半ばの交代は困る」など、県内の首長の疑問や批判の声を紹介している。

   なお、細野氏は9月25日午前の閣議後の記者会見で、政調会長就任について「厳しい評価があることは承知している。私ができることは実際に行動して結果を出すことだ」と話した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中