「復興半ばで交代困る」細野氏人事に福島で疑問の声

印刷

   野田佳彦首相は2012年9月24日、細野豪志環境相兼原発事故担当相を民主党政調会長に内定した。

   細野氏は24日に福島県庁を訪れ、「十分な成果が出ていない中、心残りで申し訳ない。立場は変わるが思いはまったく変わらない。必ず福島の復興に寄り添っていく」と、佐藤雄平知事に政調会長に就任することを報告した。福島県の地元紙「福島民報」は、山田基星広野町長の「この時期に大臣を代えること自体理解に苦しむ」、馬場有浪江町長の「代表選断念は担当相としての責任を果たすのが1つの理由と聞いていた。今回の人事は唐突すぎる」、古川道郎川俣町長の「復興が道半ばの交代は困る」など、県内の首長の疑問や批判の声を紹介している。

   なお、細野氏は9月25日午前の閣議後の記者会見で、政調会長就任について「厳しい評価があることは承知している。私ができることは実際に行動して結果を出すことだ」と話した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中