京大・山中教授にノーベル医学・生理学賞

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   スウェーデンのノーベル財団は2012年10月8日(日本時間)、12年のノーベル医学・生理学賞を京都大学の山中伸弥教授(50)らに贈ると発表した。人体の様々な組織や臓器を作り出すことができる「iPS細胞」を作り出すことに成功したことが評価された。日本人がノーベル賞を受賞するのは19人目で、医学・生理学賞の受賞は利根川進氏以来25年ぶり2人目。

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