「遠隔操作ウイルス」で殺人予告 TBSに真犯人から犯行声明か

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   大阪市のウェブサイトやインターネット掲示板で無差別殺人を予告したとして逮捕された男性2人が釈放された件で、2012年10月10日、TBS(東京・港区)あてに「私が真犯人です」という題名のメールが送られたことがわかった。

   TBSの報道によると、メールは10日22時すぎに送信された。大阪の事件のほか、8月1日に日本航空に爆発物をしかけたというメール、8月27日に秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われているお茶の水女子大学附属幼稚園に襲撃予告のメールが送りつけられた事件などについて「自分が関与した」と書かれている。犯行の目的は「警察・検察をはめてやりたかった、醜態をさらさせたかったという動機が100%です」とし、「警察・検察のかたへ、あそんでくれてありがとう。またいつかあそびましょうね。」という文で締められているという。

   メールにはウイルスで遠隔操作を行うマニュアルなども添付されており、警視庁は容疑者による犯行声明の可能性があるとみて本格的な捜査を始めた。

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