円、3か月半ぶりに1ドル80円台に下落

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   東京外国為替市場は2012年10月23日午前、円が対ドルで下げ幅を拡大し、一時1ドル80円02銭と7月6日以来約3か月半ぶりに80円台に下落した。13時時点では、前日17時時点に比べて15銭程度の円安・ドル高の1ドル79円82~86銭で推移している。

   また、対ユーロでも円売りが加速。8時50分ごろに一時、1ユーロ104円59銭近辺と5月4日以来約5か月半ぶりの円安・ユーロ高水準を付けた。

   一方、東京株式市場は、為替相場がその後やや円高に戻したことで、13時時点の日経平均株価は9000円を割り込む8996円75銭(前日比13円96銭安)を付けている。

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