「アイヌと琉球は縄文人タイプ」東大などの研究チーム発表

印刷

   日本人の中で、アイヌ(北海道)と琉球(沖縄県)が縄文人タイプで、本土人は縄文人と弥生系渡来人との混血と見られることがわかった。東京大学などの研究チームが、2012年11月1日付の日本人類遺伝学会の英文誌電子版で発表した。

   「アイヌと琉球人は同系」という説は、1911年にドイツ人医師のベルツが提唱して以来、現在まで議論が続いている。

   研究チームはアイヌ系の血液36人分、琉球系の血液35人分に含まれるDNAを分析し、すでに公開されていた本土人243人や韓国人のデータと比較した。その結果、アイヌと遺伝的に最も近いのは琉球人で、本土人は琉球人と韓国人の間に位置付けられることがわかったという。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中