吉野家、ご飯の盛り付け機械化へ 1年以上かかる盛り付け習熟が不要に

印刷

   吉野家ホールディングスは丼物のご飯の盛り付けを機械化し、店舗作業の効率化を進めていくと2012年11月6日、日本経済新聞が報じた。吉野家はご飯を自動で盛り付ける機械をすでに2012年7月から導入、2013年2月までに全店舗の8割以上に拡大する予定だ。

   吉野家はBSE問題をきっかけに牛丼以外にメニューが多様化したため、正確にすばやく盛り付けるのが難しくなっていた。機械を使用した場合、どんぶり1杯あたりの盛り付け時間は2.4秒。1店舗で1日あたり計20分近くの時間短縮になる試算だという。

   また従来は、新入社員やアルバイトがご飯を規定量で規定時間内に盛り付けれるようになるまで1年以上かかっていたが、機械の導入によって従業員の指導時の負担軽減も期待されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中