試写会途中退席の大島優子、関係者にブログで謝罪「でも、私はあの映画が嫌いです」

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   AKB48の大島優子さん(24)は2012年11月18日に行われた映画「悪の教典」特別試写会イベントを途中退席し、映画内容を批判したことを19日のブログで「お騒がせしました」と謝罪した。

「感情移入してしまい、取り乱してしまいました」

「でも、私はあの映画が嫌いです」とつづる大島さん
大島優子さん(11年8月24日撮影)

   ブログの冒頭、大島さんは「ニュースにもなったりと、お騒がせしました 伊藤英明さん、三池監督、関係者のみなさん、ご心配おかけしました」と映画の関係者らに謝罪した。

   18日の特別試写会はAKB48のメンバーを対象に開かれ、映画鑑賞後に主演の伊藤英明さんや三池崇史監督とトークイベントを行う予定だった。しかし大島さんは映画鑑賞中に涙が止まらなくなり、上映後に退場。その際映画に殺人シーンが多いことを批判、「私はこの映画が嫌いです」とコメントしていた。

   大島さんはブログで「あまりにスクリーンの中に感情移入してしまい、取り乱してしまいました。。。ごめんなさい」と退席した理由を説明したが、「でも、私はあの映画が嫌いです。すいません」とつづり、再び映画を批判しブログを締めくくっている。

   「悪の教典」は貴志祐介さんの同名小説を映画化したもの。殺人鬼の高校教師が生徒や同僚教に次々に襲い掛かるホラー作品で、映画版では15歳未満の鑑賞を禁止する「R‐15」に指定されている。

   19日現在、秋元康さんは今回の件について公式グーグルプラスなどで言及していない。

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