「1万円生活」は「やりたくないこと」だった? AKB河西智美インタビューが波紋呼ぶ

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   ソロCDデビューが決まっているAKB48の河西智美さん(21)が、スポーツ紙のインタビューで「これからはやりたくないことも頑張る」という主旨の発言をした。

   河西さんは先日バラエティー番組の企画「1か月1万円生活」をリタイアしたことがわかったばかりで、過去には握手会や公演を何度も体調不良で欠席するなどしていた。「1万円生活や握手会はやりたくないことだったのか」などと、インターネット上で改めて批判の声が上がっている。

「やりたくないことやるのが努力。これからは努力したい」

努力でバッシングをはね返せるか(12年11月撮影)
努力でバッシングをはね返せるか(12年11月撮影)

   河西さんのインタビューは、2012年11月27日付のスポニチに掲載されている。

   内容は、12月26日発売のソロデビューシングル「まさか」についてのもので、デビューに至るまでの経緯や、前々からボイストレーニングに励んでいたことなどを明かしている。

   そして、「今は『努力は必ず報われる』という実感がある?」という質問に対し、こう答えた。

「今までしてきたことは努力ではないと思うんです。私は自分がやりたいと思うことをやってきました。ボイトレにしても、やりたいことだから、やっていてつらくないんです。やりたくないことを頑張ってやるのが努力だと思います。これからは精進するために努力したいと思います」

   これを読んだ人の多くは、河西さんが「これからはやりたくないことも頑張る」と言ったと受け取った。インターネット上には、「やっとやる気を出してくれるのか」「ソロデビューで気合入ったのかな」と期待する声も書き込まれているが、「今までスルーしてきた仕事はやりたくなかったと認めるんだなw」「黄金伝説やりたくなかったとか言っていいの?」「もう駄目だわこいつ」など、呆れたという書き込みが目立つ。

握手会11回、公演12回欠席 泣き止まず肝試し不参加も

   河西さんがバラエティー番組「いきなり!黄金伝説」(テレビ朝日系)の「1か月1万円生活」をリタイアしたことは記憶に新しいが、これまでにも仕事に穴を開けることが度々あった。

   AKB48の公式ブログで検索すると、体調不良を理由に握手会を欠席、中断、遅刻、早退したのは、08年11月から数えて11回。劇場公演を休演したのは、08年11月から数えて12回となっている。

   番組企画のリタイアも「1万円生活」が最初ではない。10年4月放送の冠番組「週刊AKB」(テレビ東京系)では、怪談話の途中で泣き出し、その後の肝試し企画は不参加となった。11年10月放送のバラエティー番組「なるほど!ハイスクール」(日本テレビ系)の罰ゲーム企画で、渋谷で1日アルバイトするというものがあったが、それも体調不良で参加しなかった。また、12年4月放送の旅番組「そうだ旅(どっか)に行こう。」(テレビ東京系)でも具志堅用高さん、手島優さんと旅をしたが、宿泊せずに途中で帰った。これを「具志堅さんと同じ部屋で泊まるのが嫌だったのでは」といぶかしむ声もある。

   AKB48プロデューサーの秋元康氏は新聞のコラムで、「1万円生活」をリタイアした河西さんについて「凄まじい勢いでバッシングを受けている時、彼女はずっと沈んだ顔をしていたし、時折、思い出したように、突然、泣き出した。笑顔になんて一生なれないと思うくらい暗かった。それから、しばらくして、ファンとの握手会でやさしい言葉をかけてもらって、ようやく笑顔になった彼女を見た」とフォローしている。

   しかしこれまでの数々の欠席・リタイアから、根強い不信感も広がっている。心機一転「努力」するようになるのか、注目が集まる。

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