緩和強化批判に安倍総裁が反論「米倉さんは勉強してもらいたい」

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   自民党の安倍晋三総裁は2012年11月27日、都内で講演し、安倍氏が金融緩和の一環として日銀に建設国債の引き受けを求めていることについて、経団連の米倉弘昌会長が「無鉄砲」などと批判したことを受け

「今も、毎月日銀は国債を1兆8000億円買っている。そのことを米倉さんは勉強してもらいたい」

などと強く反論した。安倍氏は「建設国債の『直接引き受け』と言ったことは1回もない」とも述べた。

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