「赤木屋証券」が珈琲屋に

印刷

   赤木屋証券が2012年12年25日をもって、証券業を廃業する。11月22日付の官報で公表された。会社は存続し、当面は日本橋にある喫茶店「赤木屋珈琲」の経営をおこなう。

   顧客から預かる資産はないという。赤木屋証券は1922年に創業。会社の自己資本で株式を売買し、収益を上げてきた。

   ただ、最近では東証の電子化により、瞬時に株式を売買する高速取り引きが主流となったため、大手投資家との競争に対応できなくなっていた。

   2011年には、日本橋地区再開発による取り壊しまでの期間限定として、社屋の1階で喫茶店経営にも乗り出し、話題を集めた。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中