ニコ動で異例の党首討論会 140万人超が視聴

印刷

   10政党の党首がニコニコ動画で政策について議論する討論会が2012年11月29日、衆院選を前に行われた。動画サイト主催の党首討論会は初めてで、140万人超が視聴した。画面には、ネットらしく、「8888」(パチパチパチパチ)などと独特のコメントが飛び交う異例の討論会になった。

   討論会は東京・六本木のライブハウスで開かれた。例えば、消費増税については、民主党代表の野田佳彦首相は、「負担だけでなく給付もある」と理解を求めたが、自民党の安倍晋三総裁は「デフレが進行していく中では消費税は上げない」と主張。議論そのものは、平行線をたどることが多かった。

   ほかに、日本未来の党の嘉田由紀子代表、公明党の山口那津男代表、共産党の志位和夫委員長、みんなの党の渡辺喜美代表、社民党の福島瑞穂党首らも参加したが、日本維新の会と新党改革は欠席した。

   アクセスが殺到したため、途中から映像が見られなくなったり、音声が途絶えたりした。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中