「敗北に至った結果責任受け止める」 野田首相、民主党代表辞任を表明

印刷

   野田佳彦首相は2012年12月16日夜23時20分過ぎ、記者会見を開き、衆院選敗北の責任をとって党代表を辞任すると表明した。

   野田首相は、惨敗に終わったことについて

「大変民主党にとって厳しい結果になった」
「厳粛に、重く受け止めたい」

と述べた上で、

「政治は結果責任。このような厳しい敗北に至った最大の責任は党代表の私にある。その結果を重く受け止め、民主党の代表を辞任する」

と辞意を明言した。辞意は輿石東幹事長らに、すでに伝えたという。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中