笹子トンネル上り線、1200箇所以上の不具合見つかる

印刷

   国土交通省は2013年1月9日、12年12月に天井板崩落事故が起こった山梨県の中央自動車道・笹子トンネルの上り線を緊急点検した結果、つり天井を固定するアンカーボルトが抜け落ちたり、ゆるんだりする不具合が計1211箇所で見つかったと発表した。不具合の内訳は、アンカーボルトの欠落、脱落などが1028箇所、つり金具ボルトの欠落、脱落などが52箇所、受け台ボルトの欠落、脱落などが6箇所、トンネル上部のコンクリートのひび割れが125箇所だった。

   中日本高速道路はこの日、1月11日から天井板撤去やはく落対策などの工事を開始し、早ければ2月下旬にも開通させると発表した。

   笹子トンネルは事故直後に行われた下り線の点検でも、670箇所の不具合か見つかっていた。

インヴァスト証券

   「投資」は山あり谷あり。常に勝てるわけではないことはわかっていても、「負け」が込んでくれば、やめてしまう人も多い。そうしたなか、インヴァスト証券で実際に取引をしている個人投資家に「取引を続けるコツ」を聞いた。続きを読む

PR 2016/8/16

エージェント次第で、活躍の場は世界に広がる

   エグゼクティブクラスの求人はほぼ公表されない。しかし、優秀な人材を発掘し、活躍の場を広げてくれるエージェントは実在する。年収が400万円アップし...続きを読む

PR 2016/08/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

あなたの会社でも働きます「カス丸」お仕事募集中

「J-CASTニュース」10周年記念企画

日本神話、源氏物語から阿久悠、AKB、仕事、家庭まで。文化と社会の中には常に女性の姿があった!

「女性と文化」WEB公開講座
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中