富裕層「増税」で自公が合意 所得・相続税が対象

印刷

   自民党と公明党は、富裕層への課税を拡大することで大筋合意した。2013年1月9日に開かれた与党税制協議会で確認。政府・自民党は、所得税と相続税を2015年から引き上げる方向で調整に入った。

   所得税は現在、課税対象となる所得が「1800万円超」の部分に最高税率の40%が適用されている。最高税率を45%に引き上げたうえで、新たに「3000万円超」の部分を設けることなどを検討する。

   相続税は、遺産のうち課税されない基礎控除枠(5000万円プラス法定相続人×1000万円)の引き下げを検討する。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中