ディカプリオ氏、俳優業「疲れた」 一時休止へ

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   人気映画俳優のレオナルド・ディカプリオ氏(38)が、俳優業を一時休止する考えを明かした。2013年1月18日付けの独大衆紙ビルト(電子版)のインタビューに応じ、こう話した。

「少し疲れたんだ。長い、長い休憩をとる。ここ2年の間に3本の映画に出演した。そして、すっかり燃え尽きてしまった」

   その上で、「世界をもう少し良くしたい。環境に良いことをするために、世界中を飛び回るつもりだ」と環境問題に専念する考えを述べた。

   ディカプリオ氏は、以前から環境問題を題材にしたドキュメンタリー映画でナレーションを努めたり、自身が監修したエコサイトを開設したり、環境関連の活動に力を入れてきた。トヨタ・プリウスなどのハイブリッドカーを複数台所有している。インタビューでも、「うちの屋根はソーラーパネルで覆われている。プライベートの車は電気自動車。普通の人なら走行距離が1日50キロ以上になることもない」と話していた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

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