4K放送、14年春開始目指す 総務省方針

印刷

   総務省は次世代高画質テレビ放送「4K」の放送について、当初の予定から2年程度早めて2014年夏にも開始する方針を固めた。13年1月28日の朝刊各紙が報じた。14年7日にブラジルで行われるサッカーW杯決勝トーナメントに間に合わせ、買い換え需要を喚起したい考え。4Kは現行のフルハイビジョンの約4倍の解像度を持ち、大量のデータを送る必要がある。そのため、比較的帯域に余裕があるCS放送で最初に導入される見通し。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中