国家公務員採用、削減幅の緩和を決定

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   政府は2013年1月29日に開いた臨時閣議で、民主党政権が定めた国家公務員の13年度新規採用を大幅に抑制する方針を見直し、約5割の削減にとどめることを決定した。海上保安庁、防衛庁など安全保障に関わる人員を確保するため。09年度比56%減の3780人だったところ、51%減の4165人に増やし、上限を385人分広げる。

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