北朝鮮で「人工的な揺れ」 3度目の核実験強行か

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   北朝鮮北東部で2013年2月12日正午前、マグニチュード5.2規模の人工的な揺れが観測された。菅義偉官房長官が同日午後発表した。仮に北朝鮮が核実験を実施したとすれば06年10月と09年5月に続いて3回目で、政権が金正恩氏に移行してからは初めて。

   菅長官によると、気象庁は11時57分50秒に「自然地震でない可能性がある地震波」を、北朝鮮北東部にあたる北緯41.2度、東経129.3度の地点で観測。「北朝鮮の核実験の実施にともない発生した可能性がある」と話した。首相官邸では対策室を立ち上げ、関係閣僚による安全保障会議を開く。

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