大阪市営地下鉄、パチンコのラッピング広告全面中止へ

印刷

   大阪市営地下鉄の車両を覆うパチンコチェーンのラッピング広告が「倫理及び品位を重んじる」という市の広告基準に反し違法だとして、市民団体「ギャンブル依存症を生む公認ギャンブルをなくす会」のメンバーが2012年10月に市に広告をやめることなどを求めて大阪地裁に提訴していた件で、市は13年2月13日、代理人の弁護士を通じて、ラッピング広告が施された車両の走行を5月初旬までに中止するとした書面を大阪地裁に提出した。原告側は訴えを取り下げる方針。

   市交通局によると、広告を出していたパチンコチェーンとの契約期間が元々12年3月から13年2月末となっており、今回パチンコチェーン側から契約を更新しないという連絡があったという。車両の点検や清掃などの関係で完全に走行中止するのは13年5月までずれこむ見込みだ。

   市は12年1月、契約中の広告を除いて「今後は新たにパチンコ屋のラッピング車両の契約は行わない」との方針を示していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中