パナソニック、汐留の自社ビルを507億円で売却

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   パナソニックは2013年3月5日、所有するオフィスビル「パナソニック東京汐留ビル」(地上24階建て、東京・港区)とその敷地を、日本ビルファンド投資法人(東京・千代田区)と三井住友ファイナンス&リース(東京・港区)に約507億円で売却する契約を結んだ。引き渡しは3月12日を予定している。売却後は日本ビルファンドが10%、三井住友ファイナンス&リースが90%の信託受益権を保有し、パナソニックは賃貸契約を結んで利用を続ける。

   パナソニック東京汐留ビルは03年に旧パナソニック電工の東京本社として建設され、12年9月からはパナソニックグループの東京支社の機能を集約していた。

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