北朝鮮、休戦協定「白紙」宣言 小野寺防衛相も「行動予測できない」と危機感

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   北朝鮮は2013年3月11日、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」などを通じて、1953年に結ばれた朝鮮戦争休戦協定の「白紙化」を一方的に宣言した。国連安保理が7日、北朝鮮の核実験に対し制裁の強化を決議したこと、また11日から米韓両軍が合同軍事演習を開始したことへの反発が理由と見られる。

   小野寺五典防衛相は12日の会見で、今回の北朝鮮の発表に対し「今までにない内容」「今後の行動は予測できない」と、強い警戒を示した。また米韓両国も、5月に首脳会談を行い対応を協議するとしている。

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