自殺者数、15年ぶりに3万人下回る

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   内閣府と警察庁は2013年3月14日、2012年の自殺者数が2万7858人と発表した。前年比2793人減で、15年ぶりに3万人を下回った。「経済・生活問題」を動機とする自殺が前年から18.5%(1187人)減ったことが全体数を押し下げたとみられる。

   遺書などから動機が判明した2万615人のうち(1人3つまで計上)、「健康問題」が最多の1万3629人。以下「経済・生活問題」5219人、「家庭問題」4089人と続いた。

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