大阪市職員アンケート「不当労働行為」認定 橋下市長が謝罪

印刷

   大阪市の橋下徹市長が2012年2月、職員3万人余りを対象に行った労働組合・政治活動の実態を調べるアンケートについて、大阪府労働委員会(府労委)は13年3月25日、労働組合法が禁じる不当労働行為の支配介入に当たると認定した。府労委は市に対し「今後このような行為を繰り返さない」と誓約する文書を市労働組合連合会(市労連)に手渡すよう命じた。

   橋下市長はこの認定を受け、市役所内で報道陣に対し「大変申し訳なく思っている」と述べ、命令に従う考えを示した。

   アンケートは特定の政治家を応援する活動への参加や組合加入の有無などを問う内容で、市労連などが中止と回答の破棄、謝罪を求めて府労委に救済を申し立てていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中