ワシントンポストも有料化 2013年夏にも

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   大手紙電子版の有料化が進むなか、米ワシントンポスト紙も有料版へ移行する。同紙の2013年3月18日の発表によると、今夏にもウェブ版で20本以上の記事や動画コンテンツを閲覧する読者を対象に、課金を開始する予定だという。ただし金額は決まっていない。

   紙版の購読者については、電子版コンテンツも無料で提供するという。学生や教職員、公務員、軍人は学校や職場で閲覧する限り、こちらも無制限で読めるように配慮する。

   米国では2011年、ニューヨークタイムズ紙が電子版の一部有料化に踏み切っている。

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