あわや乱闘… 「朝鮮人帰れ」「ネットに帰れ」新大久保でデモ衝突

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「ヘイトスピーチ」批判への反論プラカードを掲げた参加者も
「ヘイトスピーチ」批判への反論プラカードを掲げた参加者も 抗議活動側(右)の発言に、デモ参加者(左)がつかみかかろうとするも、警官に制止される
抗議活動側(右)の発言に、デモ参加者(左)がつかみかかろうとするも、警官に制止される

   東京・新大久保で2013年3月31日午後、「反韓」を訴える市民団体によるデモと、これへの抗議活動が同時に行われ、両者が衝突する騒動があった。

   新大久保ではここ最近、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」などによる過激な反韓国デモが繰り返し行われ、これに対して有田芳生参院議員らが当該地域でのデモを認めないよう東京都公安委員会に申し入れるなど、話題が過熱していた。

   31日のデモには在特会ほか複数の団体が参加、数百人が集まった。「朝鮮人は国へ帰れ!」「ゴキブリ!」などと声を上げながら道路を進むデモ側に対し、反レイシズムなどをうたう抗議側もこれに匹敵する人数を集め、歩道などから呼びかけを行った。抗議派の中にはデモ側を歩道から追いかけながら、「在特、お前らが帰れ!」「ネットに帰れ!」「国の恥だ!」などと中指を立てて叫ぶ人もあり、これにデモ側の参加者が殴りかかろうとするなど、あわや乱闘寸前の場面が何度も見られた。

   機動隊も一時的に歩道を封鎖、デモと抗議活動を引き離そうとし、日曜の新大久保は一般市民とデモ、抗議活動、警察が入り乱れる混乱状態に陥った。

   警視庁は参加人数や逮捕者の有無などを明らかにしていない。

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