遊びの恋に夢中の女性が増加中!? 「時代は浮気女子」「ノマドセックス女子」特集が話題

印刷

   「浮気をしない男は天然記念物」―かつて美輪明宏さんがテレビ番組でこう発言したように、「男は浮気するもの」というイメージが定着していた。しかし今や、女性の間でも浮気は「トレンド」のようになっているらしい。

   雑誌では「浮気女子」の特集が組まれているほか、「ノマドセックス女子」という新語まで生まれている。男性にとっては何とも恐ろしい事態だ。

「彼が寝ている間に…」「彼の弟と」生々しい体験談も

あなたも他人事じゃないかも…(画像はイメージ)
あなたも他人事じゃないかも…(画像はイメージ)

   10代後半~20代前半の女性を対象にしたギャル系ファッション誌「JELLY」2013年5月号で、「巷でぞくぞく急増中!?時代は浮気女子。」という特集が掲載された。

   「浮気したことある?」という質問に「YES」と答えたのは64%、「浮気したいと思ったことある?」には「YES」が71%と、いずれも高い数字が出ている。

   浮気相手との関係は「職場の人」が36%で最も多く、「元彼」が18%、「ナンパで知り合った人」が14%と続いている。浮気したいと思うのは「彼氏に冷めてきた時」(25%)「彼氏に冷たい態度をとられた時」(17%)「愛されたいと思った時」(15%)で、浮気のメリットは「寂しさを埋められる」(27%)「ドキドキ感を味わえる」(20%)「経験値がUPする」(13%)などの回答があった。「彼氏が寝ている間に、こっそり家を抜け出して他の男のコと会ってた」「当時付き合っていた彼の弟と」など、生々しい体験談も報告されている。

   「浮気している女性がこんなにいるのか」と驚く人もいるかもしれないが、これまでにも女性の浮気が意外と盛んに行われているという調査結果は出ていた。

   女性向けポータルサイト「OZmall」のアンケート「OZ子のホンネ調査 恋&Hのホンネ編」vol.12では、「浮気したことある?」という質問に45%が「ある」と回答。Yahoo!ビューティーが07年1月に行ったアンケートでも、未婚女性の60%が浮気したことがある、しかも5回以上したという回答が1位だったという結果が出ている。

「本命になれないのでなく、ならない」「ベッドの上の完全成果主義」

   女性の浮気が定着していることを示すように、「ノマドセックス女子」というキャッチーな新語も生まれてしまった。

   女性向けの恋愛総合サイト「AM(アム)」で、13年3月15日から「ノマドセックス女子」を紹介する連載がスタートした。

   それによると、「ノマドセックス女子」とは「彼氏という所属にとらわれない自由なセックスライフを送る女性のこと」らしく、「『今夜会えない?』といったプロジェクトベースで集まり、一回のセックスが終わったら解散するというビジネススタイル」「ゴム、メイク道具、お泊まりセットといった"セックス・デバイス"を、MacBookAirのように常に持ち歩いている」「主要駅の近くにいつでも泊まりに行ける男性の家を確保する」「SNSで男性をナンパする」などが特徴。「本命に"なれない"のではなく、"ならない"だけ」「一人の男に所属するのを嫌うその生き方は、いわば企業に所属しない"フリーランス"と同じ」「その関係性は、ベッドの上での"完全成果主義"」という生き様だそうだ。

   これらの特集を見て、インターネット上では「なんだこれw」「え、ドン引き」「汚らわしいとしか思わん」など、そうした女性に対する非難の声が上がった。

   一方、「浮気女子急増中に納得!!本当最近よく聞く~みんな肉食女子だね~ビックリ」「自覚してなかったけど今思うと私って夫と出会うまでノマドセックス女子だったのかなー」「成果ってとこにワロタwwこれだわ、私」など、「確かに周りにいる」「自分がそうだ」という書き込みも見られる。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中