維新・石原代表、公明党は「足手まとい」

印刷

   日本維新の会の石原慎太郎共同代表が2013年4月17日の党首討論で、安倍晋三首相(自民党総裁)を前に、憲法改正に関連して「公明党は、必ずあなたがたの足手まといになる」と述べ自公連立を批判した。議場からは「失礼だ!」とのヤジも飛んだが、石原氏は「本当のことを言っているんだ」と言い返した。

   党首討論後、公明党の山口那津男代表は「石原さんの見識が問われる」と、強い不快感を示した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中