元WBC王者、徳山昌守を傷害容疑で逮捕 男性2人殴る

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   兵庫県警三田署は2013年4月23日、会社員の男性2人を殴ったとして元WBCスパーフライ級王者の徳山昌守(本名・洪昌守、38)容疑者を傷害容疑で逮捕した。

   22日、徳山容疑者は三田市の路上で運転中、ガソリンスタンドから出てきた乗用車が車線変更して前方に入ってきたことに腹を立て、運転手の男性会社員とガソリンスタンドの男性店長の顔や腹を数回殴るなどして軽傷を負わせた。容疑を認めているという。

   徳山容疑者は1994年にプロデビュー、2000年にWBCスーパーフライ級王座を獲得した。通算9度の防衛に成功し、2007年に引退した。

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