H7N9型鳥インフル 台湾で初の感染確認、中国に渡航歴

印刷

   中国で感染確認が相次いでいるH7N9型の鳥インフルエンザについて、はじめて台湾での感染が確認された。

   台湾の衛生当局が2013年4月24日に発表したところによると、感染が確認されたのは53歳の男性で、中国に渡航歴がある。仕事で3月28日から中国東部の江蘇省蘇州に滞在したあと、4月9日に上海を経由して台湾に戻ったという。

   帰国後、12日に発熱し、倦怠感を訴えて16日に入院。24日に感染が確認された。

   H7N9型の鳥インフルエンザについては、これまでに109人の感染が確認され、うち22人が死亡している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中