人民日報、沖縄帰属は「未解決」

印刷

   中国共産党機関紙の人民日報は2013年5月8日付けの紙面で、沖縄県の尖閣諸島に関連して「歴史的な件案で未解決の琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を掲載した。論文では、尖閣諸島は台湾に付属する島だと主張。論文では、清は日清戦争後の下関条約で、台湾や尖閣諸島、澎湖諸島、沖縄を日本に奪われたとしており、日本がポツダム宣言を受諾した以上、台湾や尖閣諸島を返還するのみならず、沖縄の帰属についても議論すべきだとした。

   菅義偉官房長官は、5月8日の会見で「全く筋違い」と不快感を示した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中