人民日報、沖縄帰属は「未解決」

印刷

   中国共産党機関紙の人民日報は2013年5月8日付けの紙面で、沖縄県の尖閣諸島に関連して「歴史的な件案で未解決の琉球(沖縄)問題を再び議論できる時が来た」と主張する論文を掲載した。論文では、尖閣諸島は台湾に付属する島だと主張。論文では、清は日清戦争後の下関条約で、台湾や尖閣諸島、澎湖諸島、沖縄を日本に奪われたとしており、日本がポツダム宣言を受諾した以上、台湾や尖閣諸島を返還するのみならず、沖縄の帰属についても議論すべきだとした。

   菅義偉官房長官は、5月8日の会見で「全く筋違い」と不快感を示した。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中