「トクホ」と誤解招く 炭酸飲料に行政指導

印刷

   消費者庁は2013年5月15日までに、大手飲料メーカーの日本コカ・コーラが4月に発売した炭酸飲料「カナダドライジンジャーエール FIBER8000」の宣伝について、特定保健用食品(トクホ)ではないのに「トクホ」だと誤解させるおそれがあるとして、改善を求める行政指導をおこなった。

   同商品の宣伝では、「トクホ」の飲料などに使われている食物繊維を多く配合したとPR。商品の新発売を「トクホウ」などと表現し、テレビCMはその文字を画面に表示して読み上げるものだったが、それが「トクホ」に聞こえ、誤解をまねくおそれがあったという。

   CMの放送はすでに7日に終了している。

   特定保健用食品「トクホ」の制度は「脂肪の吸収を抑える」「血圧に効果」といった特定の用途を表示できるもので、有効性や安全性、それに表示の内容について国の審査や許可を受ける必要がある。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中