日本郵政、西室新社長を発表 取締役18人のうち17人が退任

印刷

   日本郵政は、旧大蔵省出身の坂篤郎社長が退任し、元東芝会長の西室泰三氏を後任に充てる人事案を、2013年5月22日に正式発表した。6月下旬の株主総会で就任する。

   現在18人の取締役のうち、ゆうちょ銀行社長を兼務する井沢吉幸氏を除く17人が退任。民主党色を一掃した。また、社内外合わせた取締役数は現在の18人から5人減らして13人とする。

   西室社長を支える副社長に、元総務次官の鈴木康雄氏と元三井不動産副社長の曽田立夫氏を起用。社外取締役には、元検事総長の笠間治雄氏、建築士で元NHK経営委員の野間光輪子氏、キヤノンの御手洗冨士夫会長兼社長や新日鉄住金の三村明夫取締役相談役など7人が新たに就く。

   西室氏は12年から政府の郵政民営化委員会の委員長として日本郵政の新規業務参入の審査などをしてきた。山梨県出身、77歳。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中