茂山千作さん、93歳大往生 大蔵流狂言師…人間国宝、文化勲章など受章

印刷

   日本を代表する狂言師として知られた茂山千作さんが、肺がんのため京都市内で亡くなった。93歳。

   本名は七五三(しめ)。江戸時代から続く狂言大蔵流・茂山千五郎家に生まれ、「天衣無縫」と評される芸風で活躍。弟の故・千之丞さんとともに活躍。終戦直後の困難な時期も含め、狂言の普及活動や他ジャンルとの交流に努め、同家のお家芸である親しみやすい「お豆腐狂言」を体現する存在だった。90歳以降も舞台に立ち、狂言界の長老として敬愛された。

   1966年からは12世千五郎、94年に隠居名である4世千作を襲名した。1989年に人間国宝指定、2007年には狂言界初となる文化勲章を受章している。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中