菅官房長官、公邸の幽霊のうわさに「言われればそうかな?」

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   菅義偉官房長官が2013年5月24日の定例会見で、首相公邸に幽霊が出るとのうわさについて「言われればそうかな、と思う」と発言し、会見場が爆笑につつまれる一幕があった。

   安倍晋三首相が就任から5か月以上経っても東京・富ヶ谷の私邸から公邸に引っ越さないことに関連して、民主党の加賀谷健参院議員が5月15日付けで

「旧総理大臣官邸である総理大臣公邸には、二・二六事件等の幽霊が出るとの噂があるが、それは事実か。安倍総理が公邸に引っ越さないのはそのためか」

と問う質問主意書を提出し、政府は5月24日に「承知していない」などとする答弁を決定していた。

   首相公邸は1929年に完成し、2002年までは首相が執務するための首相官邸として利用されていた。

「閣僚が懇談会を開いた時も、そういう話題が出た」

幽霊についての質問に苦笑いする菅義偉官房長官
幽霊についての質問に苦笑いする菅義偉官房長官

   この決定についての見解を求められ、菅氏は

「色々なうわさがあるのは事実だし、この間、閣僚があそこで懇談会を開いた時も、そういう話題が出たのも事実。ただ、質問主意書なので、現時点で考えられることを素直に答弁したのだと思う」

と、閣内でも幽霊をめぐるうわさがささやかれていることを明かした。記者から

「長官も公邸に何度か入っているが、そういった気配はあったのか」

と聞かれ、菅氏は

「言われればそうかな、と思う」

と苦笑い。また、安倍首相の住居のあり方については

「大変な激務なので、総理が一番仕事をするのにふさわしい環境で仕事をしてもらうのがいい」

と述べた。

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