内部被ばく者6人に 放射能漏れ事故

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   茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構の実験施設で放射能が漏れ出した事故で、新たに2人の内部被ばく者が見つかった。同機構が2013年5月25日に発表した。これで内部被ばくしたのは合計6人となる。

   2人はいずれも男性。発表資料によると23歳男性の被ばく量は1.4ミリシーベルト、45歳男性が1ミリシーベルトとなっている。

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