中国首相 ポツダムで日本批判する講演

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   中国の李克強首相は2013年5月26日、訪問先のドイツ・ポツダムで演説し、第2次世界大戦終結に当たって日本に無条件降伏を要求した「ポツダム宣言」に言及、「日本は盗み取った中国東北部や台湾などを返還しなければならない」と日本を非難した。台湾の一部として沖縄県の尖閣諸島が含まれ、これを中国側に返還すべきとの主張を改めて強調したものとみられる。

   李首相はさらに、「戦後の秩序を破壊したり否定したりすることは許されない」とも述べ、名指しこそしなかったが安倍晋三首相の歴史認識を暗に批判した。

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