中国首相 ポツダムで日本批判する講演

印刷

   中国の李克強首相は2013年5月26日、訪問先のドイツ・ポツダムで演説し、第2次世界大戦終結に当たって日本に無条件降伏を要求した「ポツダム宣言」に言及、「日本は盗み取った中国東北部や台湾などを返還しなければならない」と日本を非難した。台湾の一部として沖縄県の尖閣諸島が含まれ、これを中国側に返還すべきとの主張を改めて強調したものとみられる。

   李首相はさらに、「戦後の秩序を破壊したり否定したりすることは許されない」とも述べ、名指しこそしなかったが安倍晋三首相の歴史認識を暗に批判した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中