菅直人氏「坂本龍一、瀬戸内寂聴、大江健三郎が出馬すれば脱原発で1000万票」

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   民主党の菅直人元首相が2013年5月28日のブログで、「脱原発党が参院比例で1000万票を集めたい」などと書いている。

   菅氏は1974年の参院選で、金権政治を批判していた故・市川房枝氏の選挙事務長を務め、市川氏は約190万票余りを獲得。自民党への政治献金の取り扱いの中止を経団連に求め、会長の故・土光敏夫氏を納得させた、というエピソードを語った上で、

「脱原発党が参院比例で1000万票を集め、10人の当選者を出せば、原発推進の動きを阻止できる。市川さんが金権政治批判の象徴となったように、脱原発の象徴となりうる著名な無党派候補を担ぎ出す事だ。坂本龍一さん、瀬戸内寂聴さん、大江健三郎さん、こういった人に立候補してもらえれば、脱原発グループは大同団結できる。無党派の若者に頑張ってほしい」

と、脱原発派を鼓舞した。

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