会社にキレて電気切る…「故意に停電」起こした関電社員送検

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   関西電力難波営業所の男性職員(37)が、変圧器などを操作し故意に停電を引き起こしたとして、大阪府警は2013年6月18日、職員を偽計業務妨害容疑で書類送検し、発表した。

   関西電力によれば、男性職員は5月31日午後、路上に設置された変圧器を操作し、大阪市内の5か所で合計132軒が、最長86分間にわたり停電した。警察の調べに対し男性職員は、業務に忙殺されていたことに不満があったと供述し、事故が起これば人員を増やしてもらえると思ったなどと話しているという。

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