橋下共同代表が続投表明 「もう一度参院選で審判を」

印刷

   日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は2013年6月24日夕方の囲み取材で、東京都議選(6月23日投開票)で公認候補34人のうち2人しか当選しなかったことについて、

「石原(慎太郎・共同)代表と電話で話をさせてもらい、参院選、力を合わせてもう一度維新の会、結束して頑張っていこうと…」
「都議選では理解を得られなかったが、もう一度参院選で審判を受けたい」

と述べ、党内の理解を得ることを前提に続投する意向を示した。

   石原氏は同日正午頃、報道陣に対して

「今になって人員を組み直す訳にはいかないでしょ。関ヶ原の決戦が迫っているわけだから…」

と述べ、続投を支持する考えだ。

   橋下氏は6月19日の段階で

「支持を受けられなかったということになれば、そのまま(共同代表を)継続するわけにはいかない」

と、都議選の結果によっては共同代表を辞任することを示唆していた。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中