橋下共同代表が続投表明 「もう一度参院選で審判を」

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   日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は2013年6月24日夕方の囲み取材で、東京都議選(6月23日投開票)で公認候補34人のうち2人しか当選しなかったことについて、

「石原(慎太郎・共同)代表と電話で話をさせてもらい、参院選、力を合わせてもう一度維新の会、結束して頑張っていこうと…」
「都議選では理解を得られなかったが、もう一度参院選で審判を受けたい」

と述べ、党内の理解を得ることを前提に続投する意向を示した。

   石原氏は同日正午頃、報道陣に対して

「今になって人員を組み直す訳にはいかないでしょ。関ヶ原の決戦が迫っているわけだから…」

と述べ、続投を支持する考えだ。

   橋下氏は6月19日の段階で

「支持を受けられなかったということになれば、そのまま(共同代表を)継続するわけにはいかない」

と、都議選の結果によっては共同代表を辞任することを示唆していた。

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