東証終値1万4658円、自公圧勝で「政権運営が円滑になる」と好感

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   東京株式市場は2013年7月22日の日経平均株価が、前週末(7月19日)の終値と比べて68円13銭高の1万4658円04銭で引けた。

   参院選で自公が圧勝したことを受けて、前週末から180円11銭高の1万4770円02銭で始まった。「ねじれ国会」が解消。「今後の政策運営が円滑になる」との見方が広がり、幅広い銘柄に買いが入ったが、それが一巡すると利益確定の売りが出て1万4514円29銭まで下げる場面もあった。

   平均平株価は先週まで5週連続で上昇。短期的な過熱感が出ており、警戒する向きもある。

   なお、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、前週末に比べて4.55ポイント高の1216.53で終了した。

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