ギタリスト村治佳織さん、舌腫瘍のため長期休養

印刷

   クラシックギタリストの村治佳織さん(35)は舌腫瘍のため長期休養に入ることを2013年7月22日、公式ホームページで発表した。休養期間などは明らかにされておらず、予定されていた公演や活動は全て中止となった。

   村治さんは休養を決めた理由について、「今はじっくり体に休息の時間を与えることが、一番大事なことではないかとの思いに至ったからでございます」と説明。「しばしの間みなさまとはお会いできず残念ですが、しっかり療養したいと思っておりますので、どうかご理解を賜りますようお願い申し上げます」と謝罪した。

   出光音楽賞を最年少で受賞するなど、国内外のさまざまな賞を受賞。ロドリーゴ室内管弦楽団と共演を行うなど、海外でも活躍している。これまでに右手後骨間神経まひで2度、活動休止している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中