福島第一原子力発電所3号機で24日も湯気を確認

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   東京電力は2013年7月24日に福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋5階中央部近傍(機器貯蔵プール側)で、7月18日に続き24日も湯気が漂っていることをカメラで確認したと発表した。同日午前5時現在で原子炉注水、使用済燃料プール冷却、モニタリングポストなどに異常は見られないという。

   また23日に湯気がたった付近の放射線量を測定したところ、毎時562ミリシーベルトで、これ以外の24カ所で放射線量を測定した結果、最小は137ミリで最大は2170ミリだった。

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