島根、山口で死者も出る「経験したことのない大雨」

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   島根、山口両県で2013年7月28日未明から猛烈な雨が降り、気象庁が「これまでに経験したことのないような大雨」と最大級の警戒を呼び掛けた災害で、一人の死亡と2人の行方不明者が出た。29日から30日にかけても大雨注意報が出ている地域もあり一層の注意が必要だ。

   気象庁によると28日早朝から正午過ぎにかけ1時間あたり萩市須佐で138.5ミリ、津和野町で91.5ミリの雨量を記録した。この降水量はこの時間帯だけで7月の月平年値を上回っているという。土砂崩れによって住宅が倒壊したり道路の寸断が相次いだ。

   小学生らがサマーキャンプで参加していた山口市阿東嘉年下の「県十種ヶ峰青少年自然の家」では計204人(子供121人、大人83人)が孤立していたが、29日早朝に陸上自衛隊のヘリコプターによって救出された。

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