竹内実氏が死去 現代中国研究の第1人者

印刷

   現代中国研究の第1人者で京都大学名誉教授の竹内実氏が2013年7月30日、京都市内の病院で亡くなった。90歳だった。

   中国山東省で生まれ、戦後に京大で中国文学を専攻した。京大人文科学研究所教授や同所長、立命館大教授などを歴任した。

   1960年に毛沢東と会見し、文化大革命を批判的に考察した「毛沢東に訴う」や共著「毛沢東 その詩と人生」など毛沢東研究でも注目された。そのほか「魯迅遠景」など著書多数。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中