朱建栄・東洋学園大教授 訪中後から連絡取れず

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   日中関係や中国政治に関する研究で知られる朱建栄・東洋学園大教授が7月下旬の訪中後から連絡が取れなくなっていることが2013年8月9日、分かった。関係者によると上海で拘束されたようだが、詳細は分からないとしている。

   東洋学園大によると、朱教授は7月17日に上海での会議に出席するために出国。22日に日本に戻る予定だったが、家族と連絡が取れない状態が続いている。朱教授から大学に出張届は出ておらず、会議の内容は不明だという。

   朱教授は1986年に来日し、1992年から現職。日本のメディアにも頻繁に登場し、日中関係について解説やコメントをしていた。日本在住の中国人研究者らで構成する日本華人教授会議の代表を10年近く務めていた。著書に「毛沢東の朝鮮戦争」「江沢民時代の『大中国』」など。

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