原発汚染水漏れ 最大1800ミリシーベルトの高線量検出

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   東京電力福島第1原子力発電所のタンクから汚染水が漏れた問題で、東電は2013年8月31日、4か所で高い放射線量が観測されたと発表した。このうち1か所では、毎時約1800ミリシーベルトの高線量が確認された。

   4か所のうち2か所は8月22日の点検時に毎時約70ミリシーベルトと約100ミリシーベルトが確認された場所で、それぞれ毎時約220ミリシーベルトと約1800ミリシーベルトに。今回新たに高線量を計測した2か所のうち1か所では、タンクの配管から90秒に1滴の間隔で水が漏れており、毎時約230ミリシーベルトが検出された。

   東電は全てのタンクの水位に低下は見られず、排水弁も閉じているため、外部への漏えいはないと見ているが、引き続き調査を行っている。

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