サントリー食品、英グラクソの飲料事業を2106億円で買収

印刷

   サントリー食品インターナショナルは、英製薬大手のグラクソ・スミスクライン(GSK)が保有する清涼飲料事業を買収すると、2013年9月9日に発表した。買収金額は13億5000万ポンド(2106億円)。グラクソの機能性飲料「ルコゼード」と果汁飲料「ライビーナ」の2ブランドの商権や工場などで、この事業の2012年12月期の売上高は797億円にのぼる。12月末をめどに、買収を完了する。

   今後、サントリー食品は事業を継承するため、欧州に100%子会社を設立する予定とされる。GSKの飲料ブランドの知名度を生かし、欧州での販売拡大と事業基盤の強化を図るとともに、アフリカやマレーシアなど新興国市場の開拓を進める。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中