仙谷氏、尖閣漁船衝突事件で「釈放」働きかけていた

印刷

   2010年発生した尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で、当時の仙谷由人官房長官が菅直人首相の意向を受け、逮捕された中国人船長の釈放を働きかけていたと2013年9月23日、報じられた。仙谷氏が時事通信のインタビューで明らかにし、産経新聞も24日、同様の内容を報じた。

   報道によると逮捕の報告を受けた政権内では、岡田克也外相(以下、いずれも当時)や前原誠治国土交通相らが厳しい対応を主張した一方、仙谷氏や菅首相はAPEC首脳会議の開催を控えていたこともあり、早期解決を望んでいた。仙谷氏は法務事務次官に対し、船長釈放の要望を伝えたほか、外務省官僚を事件を担当した那覇地検に派遣するなどしたという。

   当時、菅首相らは釈放を「検察同時の判断」と述べていた。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中