台湾の大手銀行、東京スター銀行買収を決定 520億円で株式取得

印刷

   台湾の大手銀行、中国信託商業銀行が第二地方銀行の東京スター銀行を買収することを正式に決めた。2013年10月31日に発表した。株式の98%余りを約520億円で取得する。東京スター銀行の発行済み株式の98.16%に当たる。

   外銀による邦銀の買収は初めて。中国信託は金融庁や台湾の当局から認可を得たうえで、14年3月末までに株式を取得する。

   中国信託側は今夏以降、東京スター銀行の大株主である米投資ファンドのローンスターのほか、新生銀行や仏金融大手クレディ・アグリコルなどと取得価格をめぐり交渉していた。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中