小泉元首相が会見、原発ゼロ「首相が決断すればできる」

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   小泉純一郎元首相が2013年11月12日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見し、持論の脱原発について「首相が決断すればできる」と述べ、安倍晋三首相の決断を求めた。

   「核のゴミ」と呼ばれる高レベル放射性廃棄物の最終処分場についても「(建設場所の)メドがつけられるというのは楽観的で無責任」だとし、電力各社が準備を進めている再稼働は廃棄物が増やすことになることから「すぐ(原発は)ゼロにした方がいい」と反対した。

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